
OUR TEAM
Okinawa Hubは、若者が主体的に個性を発揮することを通じた
多様性社会の実現を目指し、世界経済フォーラムのコミュニティを
沖縄から世界、そして地域社会に繫ぐプロジェクトを展開していきます。
SHAPERS

CURATOR
宮城美希 -Miki Miyagi -
琉球大学国際地域創造学部
那覇市出身。教育とコミュニティの関係性に関心を持ち、研究や活動に取り組んでいます。カンボジアでの教育活動を通して、子どもたちの学びや未来を支える上で、地域コミュニティのつながりが持つ力を実感しました。現在は教育とコミュニティについて研究を深めながら、人と人が支え合い、共に成長できる社会づくりを目指しています。
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Vice Curator
稲嶺 隆敏- Takatoshi Inamine -
株式会社Innovia代表取締役、
一般社団 法人しまぬわ理事
沖縄県那覇市出身。琉球大学在学中に学生主体のキャリアコミュニティ「ゆいナビ」を立ち上げ、4年次に株式会社Innoviaを創業。行政事業のPM、企業の採用支援、探究学習プログラムの企画運営に従事。直近ではモビリティスタートアップの沖縄進出・現地事業立ち上げに参画。並行して、海岸漂着物等の環境保全に取り組む一般社団法人しまぬわの理事としても活動。

Impact Offcer
上原里沙 - Risa Uehara -
株式会社Endemic Garden H (やんばるホテル南溟森室)
「大好きな沖縄に恩返しができる仕事がしたい」という想いで大学時代を過ごし、現在は沖縄県国頭村やんばるで地域づくりを行う会社に勤めている。人口28人の集落に拠点を置き、「この集落を次の世代につなぐ」をミッションに、地域での滞在体験型の宿を運営しながら、国内外のお客様に地域の魅力を伝えている。また、地方で働きながらもGSCなどの活動を通して世界とつながりながら挑戦できることを体現し、地方で働く若者をエンパワーしていきたいと考えている。

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喜納舞杏 -Maia Kina -
株式会社沖縄セルラー電話
新卒入社した会社の事業創造部 新規事業開発グループに所属し、沖縄の課題解決を目指した新規事業開発に取り組んでいる。
また地元沖縄市の観光親善大使「第45代ミスハイビスカス」として沖縄市の魅力を県内外にPRしている。
2022年に琉球大学観光産業科学部観光科学科を卒業。 学生時代は、シンガポール留学経験を活かし、琉球泡盛親善大使「第34代泡盛の女王」や、起業支援施設Lagoonの広報に従事した。

大城 誉広 - Takahiro Oshiro -
株式会社Nannkuru
沖縄県うるま市出身。株式会社Nannkuru代表。沖縄の若者が主体となって、ビジネス力、発信力、国際的なコミュニケーション能力の向上させ、沖縄から日本を盛り上げていきたいという想いから「沖縄県民スーパーサイヤ人化計画」をビジョンに掲げる。現在はSNS運用代行事業/デザイン事業/英会話事業を行っている。琉球大学の観光産業科学部観光科学科を卒業し2022年上京。東京で広告運用とマーケティングを学んだ後に帰沖。現在は、「なんくる英会話」というSNSアカウントにて英会話コンテンツの発信をしつつ、うるま市のインバウンド観光事業に携わっている。

我如古 倫子 - Rinko Ganeko -
ACSILs
沖縄県出身。球陽高等学校理数科を卒業した後、台湾の四年生大学に進学。そこでGlobal Businessを学ぶ傍、WYUA(世界若者ウチナーンチュ連合会)や日本インド学生会議等を含む多くの活動に参加。大学卒業後は米ゲーム配信アプリの日本コミュニティマネージャーとして一年間働いた後、台湾Microsoftに転職。台湾MicrosoftにてAI製品の向上に携わる傍、台湾の旅行会社と契約し旅行系インフルエンサーとしても活動中。

高良 吟二 - Ginji Takara -
EF Polymer株式会社
沖縄県出身。大学入学後、ベトナムの孤児院での子供達との出会いがターニングポイントとなり、社会問題に関心を持つ。その後、ビーチクリーン、コンポストの普及販売、嘉手納町一般廃棄物減量等審議会委員など地域内の資源循環の促進を目指す。現在は農業系ディープテックスタートアップEF Polymer(株)で事業開発などを行う。

當眞実稀 - Priscila Miki Cortez Toma -
ACSILs
ブラジル生まれ育ちのうちなーんちゅ3世です。2022に国際関係学部を卒業。アイデンティティー、政治や経済の繋がりに興味あり、大学で若者に向けて政治活動やらさせました。2024年に1年間の諸学金により来沖させて、残すことにした。世界うちなーんちゅとの国際的なコミュニケーション能力に向かいプロジェクトに携わりたいと考えてい`る。

前田龍吾 - Ryogo Maeda -
学習塾ネクストジェネレーション代表
沖縄県出身。高校卒業後、慶應義塾大学商学部への進学を機に上京。沖縄と東京でのあらゆる面での機会格差を感じ、大学2年次に休学して沖縄で学習塾NEXTGENERATIONを創業。現在3期の卒業生を県外難関大学中心に輩出し、4期目に取り組む。今年度から学校や民間での探究学習教材の開発にも携わり、公・私教育を通して「人の数だけ、教育を」というビジョンを達成するためにオーターメイド教育の実現を目指している。

玉城 哲真 - Tetsushin Tamaki -
株式会社 rokuyou / 元Hanaわらび代表
沖縄県出身。関西外国語大学で小学校教員免許・中高教員免許(英語)を取得し、卒業後は大阪府公立小学校教員として勤務。現在の日本の教育に課題を感じ、沖縄県に戻ってからは、高校生の探究学習や小学生へのプログラミング教育などの実践を行う多世代教育プラットフォームを立ち上げる。また、キャリア教育コーディネーターとして、うるま市キャリア教育事業「ミライカナイ」に関わった後、沖縄県を拠点とするroku youへ参画。現在は、沖縄県の高校で探究学習の実施や教材開発に携わる。

松田 海 - Marin Matsuda -
株式会社グラフィックレコーディング
首里出身。株式会社グラフィックレコーディングCEO。大学在学中グラフィックレコーディングを独学で習得。聴覚障がいのある学生の横で講義内容を要約する「ノートテイカー」を行なっていた経験が今のグラレコに活きている。NHK生放送での実施や池上彰さん講演会はじめ、大手企業から教育分野など多数の現場でグラレコを活用している。テレビ東京「生きるを伝える」にて、グラフィックレコーディングの第一人者として特集で紹介される。

安部 弘祐 - Kousuke Abe -
琉球大学工学部
宮崎県出身。宮崎県立延岡星雲高校卒。琉球大学工学部4年。どん底1日目ー難病当事者が綴る手紙ー出版委員会代表。高校卒業、大学合格と同時に難病のネフローゼ症候群を発症。大学1年生の時には入院生活をしながら大学に通っていた。入院中、孤独感や誰にも相談できず自殺まで考えた経験から、どん底1日目ー難病当事者が綴る手紙ーシリーズを企画し、出版活動を行っていた。

宮川佳奈依 - Kanai Miyagawa-
琉球大学
沖縄県出身。中高時代を県外で過ごした経験から、自身のルーツや地域の魅力について考える機会を多く持った。大学では「沖縄と世界をつなぐ架け橋になる」ことを目標に、フードパントリーの立ち上げや、多文化共生社会の実現を目指した地域連携・国際交流イベントの企画運営、海外の沖縄県人会やWYUAとの連携を通して、世界に広がるウチナーンチュネットワークの発展に携わっている。人と人、地域と世界をつなぐ活動を通して、沖縄の魅力や可能性を国内外へ発信していきたいと考えている。

内間龍 - Ryu Uchima -
教育業界(留学支援系)
はじめまして!南城市の海に育てられた内間龍です。僕の目標は「もずくの守護神」です。沖縄の美味しいもずくの未来を守り、世界へぶち上げるために日々暗躍(活動)しています。水産業のポテンシャルはこんなもんじゃありません。沖縄の海産物が世界で認められるように、常識を破るイノベーションを一緒に起こしましょう!
ALUMNI

FOUNDING CURATOR
辻 太一 - Taichi Tsuji -
株式会社うむさんラボ
沖縄県出身。高校卒業後、カナダ6年・台湾で1年過ごす。帰国後はソフトバンク社にて、Google社とのアライアンス事業に従事。Dialpad Japanでは、パートナーアライアンス・マーケティング責任者を担う。その後、再生可能エネルギー事業やソーシャルビジネス支援事業、小中高生を対象としたキャリア教育事業の展開を行う。 23年4月より、株式会社うむさんラボ・Chief People Officerとして参画。

OUTGOING CURATOR2022
下地 邦拓 - Kunihiro Shimoji -
EF Polymer株式会社COO
沖縄県出身。米国シンクタンク(ワシントンDC)・外資系コンサルティング会社(東京)での勤務を経て、2020年8月にUターン。沖縄科学技術大学院大学(OIST)学長室で産官学連携に携わる中でEF Polymerの創業者・CEOのナラヤンと出会う。インド発・OISTで確立された技術を活かし、世界中の農業従事者を悩ませる水不足問題の解決・持続可能な農業を実現するというナラヤンのビジョンに共鳴し、EF Polymerに参画。事業開発責任者として、日印メンバーと共に日本国外の事業開発に従事。

TOKYO & OKINAWA HUB ALUMNI
照屋 朋子 - Tomoko Teruya -
早稲田大学教育総合研究所
沖縄県出身。NGOユイマール創設者。モンゴルの孤児を対象に自己肯定感を育む自立支援を行い、孤児達の大学進学率90%、就職率100%を達成。2015年、ダボス会議に参加し、仏・オランド大統領との意見交換メンバーに選ばれ、モンゴル・エルベクドルジ大統領との対談を果たす。2016年より1年間、世界の貧困地帯と紛争地帯を巡る。2019年より早稲田大学教育総合研究所 研究協力員。

大見謝 望 - Nozomu Omija -
沖縄県立宮古病院/任意団体NPO GlocaLand
沖縄県出身。琉球大学卒業し、県立宮古病院に研修医として勤務。高校時代に様々な課外活動やディベートなどに取り組み、社会問題に関心を持った。大学時代は地域医療に興味を持ち、サークル活動なども通して県内離島や北部地域を訪れ、住民生活や医療の現状に触れた。新型コロナ禍になり、離島医療をより良くするための活動基盤として任意団体NPO GlocaLandの設立・運営に携わる。現在は、訪問診療や総合診療を学ぶため、宮古島で修業中。
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比嘉 麻里萌 - Marimo Higa -
琉球ミライ株式会社
沖縄育ち。高校卒業後カナダ、フィリピンへ語学留学。コスタリカ、ウルグアイへ”幸せとは”をテーマにした哲学留学の経験あり。世界の平和に貢献できる人になる事を掲げ、次世代教育としての沖縄市こども議会の運営や多文化理解のため国際交流支援に携わっていたが、現在は育児休業中。自身の育児経験や沖縄の貧困問題に着目したモンテッソーリエッセンスを入れた夜間保育園プロジェクトを準備中。

久保 直生 - Nao Kubo -
株式会社Kazamidori 代表取締役社長
「生まれた環境にかかわらず、全ての子ども達が自分の人生の手綱を握れる社会を作る」というビジョンのもとKazamidoriを創業。親御さんのゆとりをつくる離乳食「土と根」、子供を抱えるご家庭向けの宅食「ごはんじかん」の2ブランドを展開中。弊社の宅食のロス食材を使った地域の子どもたちへの食事提供などもおこなっている。沖縄では総合型選抜の専門塾の立ち上げを行なっている。

二宮あみ - Ami Ninomiya -
株式会社マナティ
プロジェクトマナティディレクター(第10回グッドライフアワード 実行委員会特別賞授賞)、LitteratiJapan代表(環境省・日本財団主催海ごみ0アワード2019アイデア部門環境大臣賞受賞)。一般社団法人海と日本PROJECT in沖縄県 理事。1995年生まれ、群馬県出身。琉球大学農学部亜熱帯生物資源科学科卒業。“自分と、地球に優しい選択肢・アクションを増やす”ことを軸に、環境活動に取り組む

上里 春香 - Haruka Uezato -
NPO法人1万人井戸端会議スタッフ / 沖縄県青年赤十字奉仕団 副委員長 / 一般社団法人災害プラットフォームおきなわ理事
沖縄県出身。 「社会教育の視点で1万人規模の地域と学校でまちづくり」を理念とするNPOに入社。 市の指定管理を受けた公民館スタッフとして、地域力で教育や福祉課題を解決するしくみづくりに従事中。 免疫系の難病を抱えながら、本業と並行し、様々なボランティア団体に所属し、子ども達の健全育成、防災減災活動、赤十字救急法普及活動などを行う。

仲嶺良盛 - Yoshimiri Namamine -
琉球古典音楽演奏家 / ウザシチラボ理事o
沖縄県出身。沖縄の伝統芸能・組踊(くみおどり)を次代へ伝えるため、歌三線の演奏家として活動している。ウザシチラボでは、伝統芸能の新しい楽しみ方を提案すべく、ワークショップや演奏会を開催。自身がディレクターをつとめるNHK「沖縄の歌と踊り」では、映像を通して芸能の魅力を伝えられる方法を模索している。

平良 朋広 - Tomohiro Taira -
株式会社rokuyou
首里生まれ、首里育ち。沖縄国際大学(国語科教職、琉球文化専攻)入学後、高校野球連盟に所属。県内外で沖縄音楽フェスを企画し、参加した県外大学生向けの沖縄観光ツアーをプランニング。卒業後は東京で沖縄食材・泡盛・工芸品の営業として働く傍ら、沖縄修学旅行アドバイザー・泡盛アドバイザーとして活動。現在は沖縄に拠点を移し教育委員会や学校の先生方と学びの仕掛け作りを行う。

白石 亮博 - Akihiro Shiraishi -
株式会社ホット沖縄総合研究所 担当部長
小中学時代を東京、高校時代を沖縄で過ごし、2012年慶應義塾大学環境情報学部に入学。新卒で東京のコンサルティング会社に入社。商社の業務改善/基幹システム導入PJ、通信会社の戦略立案PJに従事。2018年から沖縄に帰省し、現職。株ホット総研にて県内プロジェクトや官公庁の事業に従事。わんさか大浦パーク(北部道の駅) 役員/一般社団法人 沖縄スポーツ関連産業振興協会 監事/一般社団法人日本ワーケーション協会 沖縄本島担当公認コンシェルジュ

岩澤直美 - Naomi Iwazawa -
株式会社Culmony / 東京大学大学院
株式会社Culmony 代表取締役・東京大学大学院 博士課程 “違い”を価値にする多様性社会を目指し、高校生のときにCulmony(カルモニー)を設立。異文化への興味と理解を促進する教育プログラムを、学校や企業に提供している。また、講演や執筆活動も行っている。研究分野は、異文化間能力の学習支援学習環境デザイン。日本とチェコにルーツ。

上間 仁嗣 - Hitoshi Uema -
Support Engineer / ChiCaRo.inc CTO
沖縄県出身。琉球大学卒業後、ソフトバンク株式会社への入社をきっかけに上京。エンジニアとして日本最大級のソフトバンクのネットワークの構築や運用、法人向けソリューション開発、5G/AI/IoTを活用したソリューションの企画を担当。常務や孫会長が登壇するキャリアLIVE等の資料作成を担当。2020年11月からはEricsson Japan株式会社にて自社が提供するソリューションのトレーニングコースの企画やSupport EngineerとしてNWの構築運用を担う。本業と並行し、プライベートにてAIエンジニアとしての活動やwebサイトの企画、制作、立ち上げITアドバイザーを務める。

奥温子 - Atsuko Oku -
株式会社ChiCaRo
2017年広島大学卒。 5人兄弟の長女として学生生活の傍ら子育てをサポートし、 子育ての負担や悩みについて課題意識が芽生える。 2019年「子育てをテクノロジーの力でもっとよくしていきたい」 という創設者の理念に共感しChiCaRoへジョイン。 2020年にはサービスローンチ後大きな反響を呼んだ。 2021年、事業拡大を目指し代表取締役社長へ就任。 現在1児の母として自身の子育て経験を活かし事業を開発中。
